【2026.4.24(金) -26(日)】ばくおん!!RPT長野&Teamマツナガ 2026 MFJ公認 準国際競技会 鈴鹿サンデーロードレース 第1戦 

2026 Race Report

2026 Race Report

2026 MFJ公認 準国際競技会 鈴鹿サンデーロードレース 第1戦 

Entry name 『ばくおん!!RPT長野&Teamマツナガ』

会場:三重県 鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(1周5.821km)

日時:4月24日(金) スポーツ走行      天候:曇り時々晴れ コース:ドライ

    4月25日(土) 公式予選 天候:晴れ       コース:ドライ

    4月26日(日) 決勝レース(10周)  天候:曇り時々晴れ コース:ドライ  

INT JSB1000クラス #75:ライダー 櫻山茂昇/マシン YAMAHA YZF-R1

NAT ST600クラス #78:ライダー 小林玄太/マシン YAMAHA YZF-R6

結果:予選     #75 櫻山選手 16台中 2位(ベストタイム2‘12.192)

    決勝レース #75 櫻山選手 16台中 2位(ベストタイム2‘12’680 ファステストタイム)

予選     #78 小林選手 43台中25位(ベストタイム2’23.184)

決勝レース #78 小林選手 DNF

日頃より『RPT長野』にご支援、ご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。おかげ様で今シーズンもオートバイによる地域活性化及び、モータースポーツの発展を目指し活動を継続することが出来ました。多くの皆様に支えていただき、心より御礼を申し上げます。本年は、鈴鹿8耐でのシード権を獲得しているため、鈴鹿8耐決勝へ向けたテスト参戦をしました。

◆金曜日特別スポーツ走行

 約6か月のインターバルが空き、今シーズン最初のレースということで、昨年の課題克服や、新しいパーツ等のテストをメインとしたレース参戦となりました。櫻山選手は、今シーズンよりサポートをいただいております「YSS」のサスペンションを装着した実戦です。特別スポーツ走行では2回ともトップタイムの総合トップで終えることが出来ました。また小林選手も、同モデルですがマシンを新調し今大会に挑みました。

◆予選

 予選当日は時折晴れ間があり、過ごしやすい陽気の中での予選となりました。櫻山選手は、前日の特別スポーツ走行の結果からセットアップを変更し、更なるタイムアップを目指してコースインしました。20分という限られた時間の中、3周目に2‘12.192と計測し一時はトップになりましたが、他の選手が11秒台に突入し、トップを奪われてしまいました。櫻山選手は一度ピットインし、状況を確認、最後のアタックへ向けコースインしました。しかし、タイムを伸ばすことは出来ず予選は2位という結果になりました。小林選手は、1年ぶりのレースということで、感触を確かめる走行となり、予選結果は23位となりました。

◆決勝

 決勝日の天気予報は一日曇りでしたが、時折晴れ間が差し予想よりも気温や、路温が高くなりました。櫻山選手は、最前列(フロントロウ)2番グリッドからのスタートでしたが、やや出遅れて後退してしまいましたが、ホームストレートに戻ってきた時には再び2位へ上がっていました。しかし、その間にトップの杉山選手は逃げ切り体制でペースを上げて2秒以上の差が付きました。櫻山選手は、2周目にファステストラップを刻み、その後も12秒台で周回を重ね、じわじわとその差を詰めていきました。レース後半もプッシュを続けましたが、残念ながら杉山選手に追いつくことはかないませんでした。結果は2位でしたが、おかげ様で表彰台に昇る事が出来ましたので、鈴鹿8耐へ向け弾みを付けることが出来ました。

小林選手は、23番グリッドからのスタートです。1年ぶりのレースということもあり、まずは完走を目標にスタートしました。序盤は、集団の中で順位を落とさず淡々と走っていました。しかし、7周目に転倒を喫してしまい、レースも赤旗中断という結果になり、規定周回数をクリアしていたためレースは成立となりました。小林選手自身は転倒ありましたが、大きな怪我はありませんでした。